生活

スポーツ選手・アスリートが使っているマットレスの特徴・まとめ

投稿日:




海外遠征や移動時に宿泊先のベッドが体に合わないなんてことになると、スポーツ選手やアスリートの方たちは十分なパフォーマンスが発揮できないなんてことになりかねないので寝具にも気を使っている人が多いです。

このページではスポーツ選手やアスリートの人たちが使っているマットレスの情報をまとめてみました。

エアウィーヴの特徴

高反発マットレスの中ではかなり有名な「エアウィーヴ」。

復元性の高いairfiberを使用することで寝返りをするたびに適度に体を押し返してくれるので、寝返りがかなり楽になるのが特徴です。

また、均等に体圧を分散してくれるので、身体への負担を軽減してくれます。

ただし、他のマットレスに比べて若干高めです。

タイプ高反発マットレス
硬さ100N
価格帯(シングルサイズ)25,000円~12万円

エアウィーヴを使用しているアスリート

  • 浅田真央さん(フィギュアスケート)
  • 石川佳純さん(卓球)
  • 高橋沙羅さん(スキージャンプ)
  • 錦織圭さん(テニス)
  • 小平奈緒さん(スピードスケート)
  • 北島康介さん(水泳)

 

東京西川 AiRの特徴

異なる4つの素材で体圧分散・寝姿勢保持性の向上を行っているマットレスです。

スポーツ選手の支持は高く、使用しているアスリート数も他社を圧倒しています。

ただし、販売価格も高いのがネックです・・・

タイプ高反発マットレス
硬さ140N~220N
価格帯(シングルサイズ)12万円~21万円

東京西川 AiRを使用しているアスリート

  • 羽生結弦さん(フィギュアスケート)
  • 大谷翔平さん(野球)
  • 田中将太さん(野球)
  • 三浦知良さん(サッカー)
  • ネイマールさん(サッカー)
  • 宮間あやさん(サッカー)
  • 松山英樹さん(ゴルファー)
  • 有村智恵さん(ゴルファー)
  • 吉田沙保里さん(レスリング)

マニフレックスの特徴

イタリアの寝具メーカー「マニフレックス」。

保証が長く、コスパもいいので使用しているアスリートが多くいます。

また、マットレスの種類も多く、好みの堅さを選べるのもおすすめポイントです。

タイプ高反発マットレス
硬さ70N~200N
価格帯(シングルサイズ)28,600円~55,000円

マニフレックスを使用しているアスリート

  • アレックス ラミレスさん(野球監督)
  • 山田哲人さん(野球)
  • 前田健太さん(野球)
  • 青木宣親さん(野球)
  • 岩隈久志さん(野球)
  • 香川真司さん(サッカー)
  • 嘉風雅継さん(力士)
  • 山田幸代さん(ラクロス)

RISE TOKYO

ライズのマットレスは高い反発力で腰や肩への負担を減らします。

また、適度な反発力によって寝返りがうちやすいので、朝までゆっくりと寝ることができます。

価格帯も3万円前後からとかなり購入しやすい価格帯からあるので、高反発マットレスの入門としてはおすすめです。

マットレスの開発には高橋尚子さんと桑田真澄さんが参加しています。

タイプ高反発マットレス
硬さ140N~300N
価格帯(シングルサイズ)14,990円~39,990円

RISE TOKYOを使用しているアスリート

  • 横綱 白鳳(相撲)

モットンの特徴

腰痛対策として雑誌などに多数掲載されている「モットン」

日本人向けに寝返りがうちやすいように反発力にこだわった設計がされています。

タイプ高反発マットレス
硬さ100N~170N
価格帯(シングルサイズ)39,800円

モットンを使用しているアスリート

  • 山本昌さん(野球)

ムアツクラスの特徴

昭和西川から発売されているムアツシリーズの最上位モデル「ムアツクラス」。

独自の凸凹構造で寝返りをサポートします。

タイプ高反発マットレス
硬さ100N
価格帯(シングルサイズ)

83,000円

ムアツクラスを使用しているアスリート

  • 澤穂希さん(サッカー)

低反発マットレスと高反発マットレス

一時期は体を包み込む感じが受けて低反発マットレスが流行りましたが、身体が沈み込むため寝返りがうちにくく腰や肩への負担を嫌うアスリートにはあまり評価がよくありませんでした。

そこで各メーカーは反発力の高い「高反発マットレス」を開発し発売すると、いろいろなアスリートが使いだし今の人気になっています。

高反発であれば、寝返りがうちやすく一点に体圧が集中しないので疲れが取れやすいので一般の人よりもアスリートの人たちの評価が高いようです。

腰痛や肩こりに悩んでいるなら、高反発マットレスに変えてみるのもいいかもしれません。

まとめ

最近では低反発マットレスを使っているアスリートはほとんど聞きません。

身体を包み込む感じ以外ではあまりメリットを感じられず、腰の部分などが沈み込んでしまうため寝返りがうちにくく体圧を分散できないため疲れが取れにくいのが原因かもしれません。

スポーツ選手やアスリートの人たちが使っている高反発マットレスは一般的なマットレスに比べるとかなり高価ですが、腰や肩への負担もかなり軽減できるので疲れを少しでも軽減した人におすすめです。

-生活
-,

Copyright© ミセニアス , 2019 All Rights Reserved.