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インド映画「バーフバリ」がめちゃくちゃ面白いと筆者の中で話題!

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2015年に公開されてインドでは3人に1人が見たと言われる映画「バーフバリ」。
(インドの人口が13億人だから4億人以上が見たってこと?)

映画は2部作で、いろんな伏線を残しつつ1が終わってもやもやしている筆者です。

まだ、バーフバリの1しか見ていないですが、一言で言うと「ハリウッド並みに予算をかけたインド映画」で随所にインド映画特有の「いきなりの歌とダンス」が挿入されますが、それ以外はハリウッド映画と見間違いほどの映像のできです。

「バーフバリ 伝説誕生」を見たのはHuluです。

Huluなら1は無料で見ることができます。

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Amazonプライムビデオでも見ることができますが、現在1も2も有料です。

 

以下はネタバレ含む見た感想です。

バーフバリを見た感想(ネタバレあり)

全体的にはスピーディーに物語りが進んでいくので見ていて飽きがこず、最後まで一気に見ることができましたが、随所に「???」なところも多く、バーフバリの2部目「バーフバリ 王の帰還」でそれらの伏線をしっかり拾ってくれるのかが2に期待するところです。

ちなみに最初の15分ほど字幕で見ましたが、そもそもインド映画なので英語ではなく、テルグ語?なので聞いても分からないので途中から吹き替え版を見ました。

シヴァ神?シヴァガミ?

主人公を敵から守るために連れて逃げている女性が最初に映し出されるのですが、その人の名前が「シヴァガミ」。

川に流されながら、シヴァガミはシヴァ神に「自分の命と引き換えに赤ん坊の命を救って欲しい」と祈りを捧げるシーンがあるんですが、シヴァガミはシヴァ神ってもうめっちゃくちゃややこしいんですよね・・・

シヴァ神(しん)って読むはずなので、頭では分かっているんですが、音声で「シヴァガミ」って言われると神様のほうを想像しちゃうので、頭が混乱してしまいます・・・

主人公がスーパーマン過ぎて若干引く

ある程度力持ちなのは分かるんですが

  • シヴァ神の石像を持ち上げたまま、泳ぐ
  • 数十メートル上から落ちてもほぼ怪我なし
  • 数百メートルの断崖絶壁を上りきる

などなど、現実離れしすぎて若干引きます。

でも、アメリカのヒーロー映画にはありそうですが。

王宮に囚われている女性がんぜ25年囚われているか分からない

映画中盤に現在の王宮の話に移りますが、そこで囚われている女性「デーヴァセーナ」がなぜ25年も殺されずに囚われているのかが分からないんですよね。

バラーラデーヴァ(現王)が「選ばなかったことを後悔しろ」的なセリフがあったので、おそらく「バーフバリ 王の帰還」でそのあたりの話が語られると思うのですが、1では主人公の母としてしか出てこず、なぜ囚われているのかがまったくわからないんです。

最後の最後に前の王は殺された話

前の王(主人公の父)は死んでいない。

信頼している人に殺されたから、殺したのは・・・

ありきたりですが、衝撃的でもありましたね。

なぜ殺されたのかも2でしっかり話してほしいものです。

まとめ

以前から面白いと話題になっていたのですが、内心「所詮インド映画でしょ?」的な感じでしたが、見てみると所々インド映画の要素は入っている物のハリウッドで作成される歴史物の映画と同レベルの面白さがありました。

あまり、お金を払ってまで動画を見る方ではなかったですが、この記事を書き終わったらAmazonプライムで「バーフバリ 王の帰還」を有料レンタルして見てみたいと思います!

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